ハングルの入力方法

 ハングルの入力には専用のソフトを利用する手もありますが、Windows2000やXPなら標準でできます。韓国語IMEをインストールしましょう。なお、韓国語IMEをインストールすることでハングルフォントも一緒にインストールされ、当然ながらハングルが表示されるようになります。

ハングル入力の準備(Windows 7編)

ハングル入力の準備(Windows Vista編)

ハングル入力の準備(Windows XP編)

ハングル入力の準備(Windows 2000編)

 また、Windows98やMeなどでもマイクロソフトのサイトからGlobal IMEをダウンロードしてインストールすれば利用できます。 詳細は以下のページを参照してください。

Microsoft Global IME 5.02

 Office XPをインストールした場合は、このGlobal IMEは使えなくなります。その時はここからダウンロードしてください(chiyuさんご指摘ありがとうございました!)。

Office XP Tool: Global IME (Korean)

 韓国語IMEのインストールが終わったら、早速入力してみましょう。IMEでのハングルの入力方法には大きく分けて2ボル式と3ボル式がありますが、ここでは一般的に使われる2ボル式でいきたいと思います。
 まず実際の韓国語キーボードの配列を見てみましょう。

 赤い字がハングルの各部品です。キーの上に書いてある部品はShiftキーを押しながら入力します。基本的に左手が子音、右手が母音の入力に使われます。青色で書いてある「한자」キーは漢字で書くと「漢字」、つまり漢字を入力するためのキーです。もうひとつの青色で書いてある「/」のキーは韓国語と英語の切り替えキーです。「」は「」、「」は「」、つまりこのキーは「韓/英」キーということになります。ここにも漢字が隠れていますね。

 日本語キーボードを使用した場合、ハングルの入力は以下のキーを使用して入力します。

 

 日本語キーボードの場合、「漢字」キーは右Ctrlになり、「韓/英」のキーは右Altになります。右Altで韓国語と英語の切り替えができます。無変換などは一度入力したハングルを確定したい時などに使用できます。 

 それではハングルを入力してみましょう。左Ctrl+Shift(または左Alt+Shift)で韓国語IMEを選択します。マウスでタスクバーのIMEのアイコンをクリックして、ハングル入力システムを選択することもできます。すると、「A」と「漢」の並んだバーが出現すると思います。ここで、右Altキーを押すと、「A」のところがハングルになり、ハングルが入力できるようになります。「A」をマウスでクリックしても切り替えられます。「漢」は韓国語入力モードで漢字を入力する時に使います。クリックすると「漢字」キーを押したのと同じ動作になります。

 韓国語に対応したソフトウェアでなければ正しく入力できませんが、これでハングルを入力することができるようになったと思います。試しにワードパットを起動してハングルを入力してみてください!

漢字で韓国語!

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